発芽玄米炊飯器 徹底比較サイト

最近、健康食を心掛けている人の間で話題の発芽玄米をご存知ですか?

発芽玄米とは読んで字のごとく、発芽した玄米のことです。
(厳密には発芽しかかった玄米なのかな?)

このサイトをご覧いただいている人であれば、玄米が体にいいっていう話は一度ぐらい聞いたり見たりしたことがあると思います。

では、この発芽玄米がなぜ話題になっているかというと玄米よりさらに体にいいとのこと。

具体的に何がいいかというと、玄米よりさらに栄養素を吸収しやすい状態になっていることです。

その前に、まず玄米がなぜ体にいいかというところから説明します。

白米と玄米とでは、玄米の方がより栄養価があります。
その証拠に、白米は田んぼに植えても芽がでてこないのですが、玄米であればそこからまた新たな芽がでてきます。

もう白米には新たな芽を出すだけの元気がないんですね。

その理由は、玄米から精米するときに栄養価の高い部分をとってしまうからです。

しかしその玄米もいいことばかりじゃありません。

日本人の多くが玄米ではなく白米を食べる一番の理由は、玄米は固くおいしくなく、白米はもっちりしてておいしいからということだと思います。

また玄米の栄養価が高いと先ほど書きましたが、実は吸収されづらいという欠点もあります。
なぜ吸収されづらいかというと、いざ発芽するときのために、しっかりと栄養分をがっちり守って貯めているためです。

これら2つを解決するのが発芽玄米なのです。

発芽玄米は、玄米と違いまさに発芽しようとしている状態なので、玄米と違い、炊き上げるともっちりしていてとてもおいしいです。

そして、玄米の状態では吸収されづらかった栄養価についても、玄米自身がまさに発芽しようとする状態になり、栄養分を使う状態になっているため体内での吸収もよりスムーズに行われます。


ある人が、

白米は死んでいる米、玄米は眠っている米、発芽玄米は生きている米

といっていましたが、まさにその通りだと思います。

こんなにいいことばかりなのに発芽玄米を食べている人がまだまだ少ないかというと、実は発芽玄米を食べるには手間がかかってしまうからなのです。

発芽玄米は、今まさに発芽しようとしている状態でなければなりません。
発芽しきってしまうと栄養素が全て使われてしまうからなのです。

では、玄米から発芽玄米にするにはどうするかというと
通常は丸一日以上、ある一定温度の水につけておく必要があります。

これでは、毎日食べるには非常に不便ですよね・・・。

ところがここ最近になって、玄米の状態で炊飯器にいれると、ボタン一つで発芽玄米を炊き上げてくれる炊飯器が販売されだしました。
その時間もわずか5〜7時間ほど短縮されます。

これは本当に便利ですね!

いま現在、市販されている発芽玄米炊飯器はおそらく下記の3種類だと思います。
3種類の発芽玄米炊飯器ともに、発芽玄米はもとより酵素玄米も簡単に作れる機能があるようです。

なでしこ健康生活

発芽玄米炊飯器 なでしこ健康生活

発芽玄米炊飯器 cuckoo

発芽玄米炊飯器&圧力調理器 cuckoo

酵素玄米Pro2

発芽玄米炊飯器 酵素玄米Pro2

少し前までは、圧力名人や圧力美人、圧力王という機種もあったようですが、すでに完売になっているようです。

では、この3種類についてどのような違いがあるかを比較していきましょう。

なでしこ健康生活 発芽玄米炊飯器cuckoo 酵素玄米Pro2
発芽時間 4時間 4時間 4時間
圧力 1.8気圧 1.8気圧 1.8気圧
沸点温度 118℃ 135℃ 118℃
内釜 ダイヤモンドコーティング ダイヤモンドコーティング
&チタン
フッ素コーティング
内蓋 取外し可 取外し可 取外し可
生産国 韓国
企画・設計・検品などは国内
韓国 韓国
企画は日本
価格 64,584円 64,584円 64,800円
容量 白米6合
玄米4合
発芽玄米4合
白米6合
玄米4合
発芽玄米4合
白米5.5合
玄米4合
発芽玄米4合
3機種とも発芽にかかる時間はほぼ同じとなっています。

おいしくご飯を炊く能力は、圧力・沸点温度・内釜の3項目を、お手入れのし易さとして内蓋の取外しの可・不可、製品の信頼度として原産国をまとめてみました。

結果、炊飯器としての性能は発芽玄米炊飯器cuckooが一歩リードといったところでしょうか。
しかしそれほど大差はないようにも思われます。
(食べ比べをすれば分かる範囲だと思います。)

お米の炊きあがりに最も重要な内釜は、ダイヤモンドコーティング&チタン内釜を採用している
発芽玄米炊飯器cuckooが一番いいのではないでしょうか。


次にお手入れについてですが3機種とも内蓋を外せるタイプのようでした。

生産国は、3機種とも韓国となっていましたが、なでしこ健康生活は生産以外のほとんどを国内で行っているようです。
酵素玄米Pro2は企画のみ国内のようでした。
高圧がかかる炊飯器なのでできれば国内での対応が多いところがいいような気がします。


気になる値段は、なでしこ健康生活と発芽玄米炊飯器cuckooが実売価格が同じでした。
酵素玄米Pro2との価格差は216円なので気にするほどでもないですが・・・。

まとめ

・どの機種を買うか迷った人は「なでしこ健康生活」がオススメ!
・少しでも美味しい発芽玄米を食べたい人は「発芽玄米炊飯器cuckoo」がオススメ!
・酵素玄米を主食として食べていきたい人は「酵素玄米Pro2」がオススメ!
なでしこ健康生活

なでしこ健康生活

¥64,584(税込)

どの機種を買うか迷った人にオススメ!

発芽玄米炊飯器cuckoo

発芽玄米炊飯器cuckoo

¥64,584(税込)

少しでも美味しい発芽玄米を食べたい人にオススメ!

酵素玄米Pro2

酵素玄米Pro2

¥64,800(税込)

酵素玄米を主食として食べていきたい人にオススメ!